これはもはやモダンアート! 文字で時刻を表すユニークな時計、「クロックツー」にご注目あれ。
時刻を知るためでなくとも、思わず眺めていたくなる。そんな時計をご存じでしょうか? 「QLOCKTWO(クロックツー)」と名づけられたこの時計がユニークなのは、デジタルの数字や針で時刻を表すのではなく、たとえば7時30分なら“IT IS HALF PAST SEVEN”と文字が光り、文章となって時刻を知らせてくれること。仕掛けは実にシンプルで、正方形の文字盤に110個のアルファベットを配置。その背後のLEDが時刻に合わせて点灯し、表示を変化させていくというものです。
すでにモダンアートとして高い評価を獲得し、ヨーロッパ各国のデザイン賞を20以上受賞。時計専門店のみならず、パリのセレクトショップ「コレット」や世界最古の百貨店「ボンマルシェ」でも扱われています。ふたりのドイツ人デザイナーが「人々が会話するように時を伝える時計」をつくりたいと、10代の頃からアイディアを出し合って完成までたどり着いたものです。
インテリア業界のパリコレとも言われる「メゾン エ オブジェ」に出展記念として11月15日(水)からGINZA SIX6階の銀座蔦屋書店で限定発売となるのが、「クロックツー・クラシック」のヴィンテージカッパーモデルです。金属の「時の移り変わりによる表情の変化」に着目、そして自然に緑青化した屋根や彫刻、硬貨からインスピレーションを得てつくられた作品です。サイズは45×45㎝で掛け時計としても、置き時計としても使用可能。ヨーロッパ各地の「エレガントでモダンなライフスタイル」を愛する人たちから高い評価を得ているクロックツーの新作にぜひご注目下さい。
銀座蔦屋書店
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クロックツー公式Facebookページ
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