ビールと本をかたわらに楽しむ、とっておきのサボり場「サボ ビア バー アンド ブックストア」

  • 写真:河内 彩
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サボ ビア バー アンド ブックストア

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店主に影響を与えた3冊の中には、店主の友人の著書『ユートピアとしての本屋』も。オリジナルビールから天草ソナービールなど話題の銘柄まで、ラインアップは時期によって異なる。¥900~

下町の情緒を色濃く残しつつ、次々と新たな文化を生み出す清澄白河エリアに、クラフトビールが楽しめるブックストアが誕生。壁一面に広がる本棚をのぞくと、文化人類学やアナキズムなど個性的なテーマが印象的。どれも元カルチャー系編集者である店主のセレクトだ。タップルームでは、箱根のゴウラ ブリュワリーで定期的に醸造するオリジナルビールを含む、約8種類のクラフトビールが揃う。自由で温かい空間づくりを大切にしているこの店で、気軽に“サボ”ってみてはいかがだろうか。

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古本を中心とした書籍はどれも購入可能だ。

 

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植物に囲まれたソファー席は、時間を忘れさせてくれる。

sabo beer bar & bookstore

住所:東京都江東区森下4-23-4
営業時間:15時~23時
定休日:月曜日
Instagram@sabo_beerbar_and_bookstore

※この記事はPen 2025年5月号より再編集した記事です。