注目を集める若き画家・真田将太朗。生成AIの進化を受けて再考する、創造性と「絵を描く」という欲求の根源

  • 写真:竹之内祐幸
  • 文:長谷川香苗
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東京大学大学院に在籍し、先端表現情報学を研究する学生でありながら、今年7月に銀座 蔦屋書店で開催した個展では、始まってものの1時間ですべての絵が売約済みとなった画家・真田将太朗、23歳。ギャラリーから展覧会開催へのラブコールが後を絶たない真田の絵は、どのようにして生まれているのか。5歳の頃にはすでに絵描きの才覚を見せたその生い立ちから、いま画家として考えることまで、東京都内にある真田のアトリエで話を訊いた。

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